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夏バテを防ぐ生活習慣

1.こまめに水分補給をする
厚生労働省の資料によれば、普通の生活においても毎日2.5Lの水分が身体から失われています。この時期は熱中症予防のためにも、
水やお茶をこまめに飲みましょう。なおスポーツドリンクを含めて、糖質の多い清涼飲料水の飲み過ぎは糖質の分解にビタミンB1を
多量に消費するため、疲労感を招きやすくなります。

(水分補給のポイント)
・ビールは飲んだ量の1.5倍排泄するなど、アルコールには利尿作用があり、水分補給にはならない。
・起床時や入浴後、スポーツ時は水分補給を心がける

2.温度差や身体の冷やし過ぎに注意する
外気温と温度差が身体の冷やし過ぎは自律神経の乱れを招きます。エアコンの風が直接当たらないようにして、寒さを感じたら衣類や膝掛などで 調節しましょう。また、冷たい飲み物は胃腸に負担をかけやすく、身体の冷えの元にもなります。なお、夕方以降の涼しい時間帯に行うウォーキングなどの軽い運動は、自律神経の働きを整えるうえで有効です。

3.睡眠をしっかりとる
暑さによる疲労回復や、自律神経を整えて体調不良を改善するために睡眠は欠かせません。ただし、睡眠中のエアコンのかけっぱなしは身体を冷やしすぎ、かえって体調を崩しやすくなります。就寝時間、起床時間に合わせてタイマー設定を活用しましょう。

4.1日3食、いつも以上に栄養バランスを心がける
暑さで疲れやすく、汗でミネラルを失いがちな身体はたっぷりの栄養が必要です。少量でも多くの品目を食べられるよう、食事の内容に気を配りましょう。また、きゅうりやトマトの夏野菜は水分が多く、ほてった身体を冷やす働きがあります



by kyorindo | 2020-08-18 10:35

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