不妊症 

妊娠力 を 育むための 漢方的対策
「できるなら自然に授かりたい」と願いながらも、なかなか
妊娠に恵まれず 病院での 不妊治療を受ける傾向は増すばかりです。

不妊症は病気ではありません。
相談に来られる方の中には冷え性、貧血、月経不順などの自覚症状を改善したいと
願っている方、ARTでホルモン剤を使って体調を整えたいという方、あるいは
40歳過ぎて「卵胞が育たない」「質が良くない」「卵巣の老化」など指摘され
卵巣年齢を若返らせたいと願う方など多く見受けられます。

漢方薬はその方の体質に合わせて、過不足を調整し、快適な体を作ることを
第一主義に考えます。そこに女性特有のホルモン分泌の時期に合わせ、陰陽の
リズムを的確にし、バランスよく周期が推移するよう 補腎、活血、冷え対策を
して、妊娠しやすい体作りをしていくのが漢方の目的です。

漢方には「未病」という考え方があります。
「未病」とは いろいろな検査をしても,検査数値には異常がないけれども、
何だか体調がすぐれずといった半健康状態のことを指します。

たとえば こんな状態は「未病」のサインです。
◦ 気分がすっきりしない日が続く
◦ 頭痛、めまい、肩こり
◦ 食があまり進まない
◦ 身体が冷えて辛い
◦ 生理痛があっていつも鎮痛剤をのんでいる
◦ 時にはイライラしたり 逆に落ち込んだり
「未病」のある人は 仕方がないと諦めている人も見受けられますが、
漢方薬をのむことによって、元気になることに気づきます。
不妊の克服もこの延長線上にあります。

そして漢方薬を飲むことによって
◦ 体調がよくなった
◦ 周期が整ってきた
◦ BBTが きれいな2相性になってきた
◦ 生理痛が楽になってきた
◦ 卵子の質がアップした
◦ 気持ちが楽になった     等々

漢方薬で 体を整えることにより 出産後の両親や子供の健康にも良い影響が出てきます。

これが漢方薬の良いところです。

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by kyorindo | 2018-04-17 11:28 | Trackback | Comments(0)

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