年末年始の食べ過ぎ 飲みすぎにご注意!

正月7日に七草粥を食べる習慣があります。
春の七草にはセリ、ナズナ、スズシロなどのように健胃・消化促進用作用のあるものが多いです。
おせち料理やお餅など高カロリーや粘り気のあるものは消化されにくい特長があります。
このため食べ過ぎると胃腸の働きが低下し、痰湿(病理的な水分)を生みやすくなります。
胃腸に湿がたまり、気の流れが停滞すると、悪心、嘔吐、下痢、腹部膨満感などの症状が出てきます。
このような時に余分な湿を取り除き、滞った気の流れを良くする漢方があります。
年末年始の食べすぎ、飲みすぎによる胃腸障害にも効果的な自然な生薬の漢方と漢方のお茶を・・・ご準備下さい。
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by kyorindo | 2012-12-27 10:13 | Trackback | Comments(0)

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