便秘.冷え症は万病のもと

 便秘や冷え症で悩んでいる方が数多く見受けられます。便秘や冷え症は、いずれも万病のもとといわれるように、そのもたらす影響は意外と深刻なものです。便秘になると、おなかの中の腐敗物質が腸壁から吸収されて全身にまわり、それによって様々な障害がおこります。
生理不順、肌あれ、頭痛、肩こり、不眠、食欲不振、高血圧、動脈硬化など などです。
また大腸ガンも発生しやすくなります。
 又、冷え症は、昔から女性に多く、20才前後、更年期の年代ではおよそ3人に1人は冷え症で悩んでいるといわれるほどです。
 とくに、腰や下腹部、背中、手足の先や関節部分に冷えを感じます。体が冷えるのは末梢の
血液循環が悪いためです。冷え症がひどくなると腰痛、下腹部痛、月経痛、頭痛、下痢、
めまい、立ちくらみなど起こすようになります。
 そこで、腸や内臓の機能を高めて便秘を改善し、血行を良くすることによって全身に栄養と
酸素を十分に供給し体の機能を活性化することをお勧めします。
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by kyorindo | 2012-08-09 18:55 | Trackback | Comments(0)

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