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営業時間変更のお知らせ

2021年9月より
当面の間、AM9:30~PM6:00までの
営業とさせていただきます、
尚、PM6:00を過ぎる方は
電話いただければ対応いたします。




# by kyorindo | 2021-09-05 11:02

本格的な夏の始まり

 7/22は大暑です。
本格的な夏の始まりです。
梅雨が明けると、夏真っ盛り。
この時季は心(しん)を養いましょう。
心の影響を受けるもののひとつが汗です。
心(しん)の働きが正常であれば、ほどよく
発汗されます。
 しかし、心の働きが低下していると大量に
汗をかく、もしくは全く汗をかかないと
言うことが起こります。
心の働きを促進するのは苦味で、体の中の
余分な熱を冷ますとされています。
 また、体にこもった熱を発散するには、
適当な運動で汗をかくのもおすすめです。
 涼しい時間帯に、散歩などをしてみましょう。

 エアコンの設定温度を低くしすぎると、
だるさの原因に。
外気温との差をつけすぎないように注意を。
 

 

# by kyorindo | 2021-07-20 14:45

免疫の基礎

 人間の体には、免疫という働きが備わっていま
す。免疫の仕組みの要が血液中の白血球です。
白血球は、リンパ球、顆粒球、マクロファージに
大きく分けられます。
そして、それぞれに得意分野を持って病原菌の
攻撃に当たるのです。
ところが、低体温だとこれらの免疫システムは
うまく働くことができません。
免疫の能力が衰えれば、様々の不調が体に表れて
来るのは当然のことです。
 
 本来、人間の体内では目が覚める一時間くらい
前に、ステロイドホルモンが出て、そのホルモン
に刺激されて体温が上がる仕組みになっています。
体を活性化させる準備が始まるわけです。
 しかし、低体温の人はこの働きが鈍っている
ので、朝だけでなく、日中の体温も低くなります。
体温が低いと、様々な悪影響を及ぼします。

 現代人は、夏になれば冷房の効いた部屋で
過ごし季節を問わず冷たい食べ物や、飲み物を
好んでとる傾向にあります。
 こうして、体に冷えがたまると、以下のように
様々な不調を招くようになるのです。

。免疫力の低下   :ウイルスや細菌などに
           対する抵抗力が衰え
           病気にかかりやすく
           なります

。自律神経の失調  :自律神経の働きが乱れ
           ると免疫力が低下し、
           様々な不調があらわれ
           ます。

。代謝機能の低下  :代謝機能が衰えると、
           肥満や便秘が起こり
           やすくなります。

。内臓機能の低下  :体が冷えると、肝臓、
           腎臓、腸などの内臓
           機能が低下します。
           腸は免疫料を担う臓器
           であり、免疫力の低下
           につながります。



# by kyorindo | 2021-04-19 10:35

疲れが取れて元気が出る栄養供給の話

 体に活性酸素がたまると疲れを感じます。
活性酸素は、体の中に適量ある場合はバイ菌を退治するなどの良い働きをします。
活性酸素は過労やストレスにより過剰に増えますが、過剰な活性酸素は体の細胞を傷つけます。
すると、細胞の働きは低下し、筋肉の動きが悪くなる、エネルギーが作られにくくなるといった状態になります。このとき、体は「だるい」「重い」と感じるようになります。
この状態を「疲労」といいます。
体の中の過剰な活性酸素を消すと、疲れが取れて元気が出ます


# by kyorindo | 2020-12-23 10:37

夏バテを防ぐ生活習慣

1.こまめに水分補給をする
厚生労働省の資料によれば、普通の生活においても毎日2.5Lの水分が身体から失われています。この時期は熱中症予防のためにも、
水やお茶をこまめに飲みましょう。なおスポーツドリンクを含めて、糖質の多い清涼飲料水の飲み過ぎは糖質の分解にビタミンB1を
多量に消費するため、疲労感を招きやすくなります。

(水分補給のポイント)
・ビールは飲んだ量の1.5倍排泄するなど、アルコールには利尿作用があり、水分補給にはならない。
・起床時や入浴後、スポーツ時は水分補給を心がける

2.温度差や身体の冷やし過ぎに注意する
外気温と温度差が身体の冷やし過ぎは自律神経の乱れを招きます。エアコンの風が直接当たらないようにして、寒さを感じたら衣類や膝掛などで 調節しましょう。また、冷たい飲み物は胃腸に負担をかけやすく、身体の冷えの元にもなります。なお、夕方以降の涼しい時間帯に行うウォーキングなどの軽い運動は、自律神経の働きを整えるうえで有効です。

3.睡眠をしっかりとる
暑さによる疲労回復や、自律神経を整えて体調不良を改善するために睡眠は欠かせません。ただし、睡眠中のエアコンのかけっぱなしは身体を冷やしすぎ、かえって体調を崩しやすくなります。就寝時間、起床時間に合わせてタイマー設定を活用しましょう。

4.1日3食、いつも以上に栄養バランスを心がける
暑さで疲れやすく、汗でミネラルを失いがちな身体はたっぷりの栄養が必要です。少量でも多くの品目を食べられるよう、食事の内容に気を配りましょう。また、きゅうりやトマトの夏野菜は水分が多く、ほてった身体を冷やす働きがあります



# by kyorindo | 2020-08-18 10:35