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“大豆イソフラボンで女性ホルモンのバランスを整えよう”

女性ホルモンのエストロゲンに似た働き

40~50代は女性ホルモンが減少し、更年期の不調や肌の衰えが気になる時期です。
そこで積極的に取り入れたのが大豆イソフラボン
女性ホルモンのような働きで不調を和らげ、骨や血管、肌の若々しさを保ってくれます。
大豆の胚芽に含まれる抗酸化成分で、エストロゲンに似た働きをします。
エストロゲンが足りない人にはそれを補うように働き、過剰な人には抑えるように作用しちょうどいいバランスへ持っていく働きをします。更年期症状として、例えばホットフラッシュ(のぼせや汗)とか、エストロゲン不足で骨も急激にもろくなります。
閉経後の10年間で骨の1/5が減ると言われています。
また、イソフラボンは乳がんの予防や、血管を柔軟に保って高血圧を予防したり、肌の弾力低下を抑えてシワを防いだりする働きもあります。
イソフラボンは体内に入ると、結合していた糖が腸内細菌の働きで切り離され「アグリコン」という形になって吸収されます。

“食”ではなかなか補いきれないアグリコン型イソフラボンの漢方サプリ お試しください。


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by kyorindo | 2014-07-15 11:12 | Trackback | Comments(0)