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更年期症状

婦人病の症状の中でも、更年期障害は閉経前後にみられる各種の症状を指し、女性の70~80%がある程度の症状を感じます。近年はストレスや無理なダイエットなどにより30代で
発症する人もいて、世代を問わず感心が高まっています。最近の女性は昔より身体を冷やす
ことが多くなったと言われています。

例えば
1.猛暑により、クーラーの部屋にいる時間の増加や、冷たいものの過剰摂取
2.便秘の解消を目的として陰性食品(ヨーグルト、牛乳など)の過剰摂取
3.ダイエットによる身体の変化(やせすぎによる皮下脂肪の減少)
4.肌を露出するファッション(ミニスカート、ノースリーブなど)の流行
その冷えが更年期症状を深刻にする最も大きな原因なのです。

冷えの三要素

第一の要素:のめぐりが悪くなる―――――→サフランポタンピ
        肩こり、肌荒れ、生理痛など     身体を温める作用
                               血液の流れを良くする作用
第二の要素:のめぐりが悪くなる―――――→ボウフウカンゾウ
        便秘、むくみ、頭痛(偏頭痛)など  痛みを和らげる作用
                               熱を取り、汗を促す作用
第三の要素:のめぐりが悪くなる―――――→カノコソウ
        イライラ、不安、不眠、         気を静める作用
        風邪をひきやすい など

更年期によくある症状として
○ 暑くないのに、異常に汗をかく
○ のぼせ、ほてりがひどく、ものごとに集中できない
○ 腰や手足が冷えやすく夜もよく寝られない
○ 怒りやすく、すぐイライラする
○ くよくよしたり、憂うつな気分になる
○ 頭痛、めまい、時には吐き気がある
○ 疲れやすい

更年期

血管運動神経系・・・・・ほてり、のぼせ、動悸、異常な発汗、冷え
知覚系、運動器系‥‥しびれ、腰痛、肩こり、関節痛
精神神経系・・・・・・・・・頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、不安、憂うつ
消化器系‥‥・・・・・・・悪心、嘔吐、食欲不振、便秘
外分泌系・・・・・・・・・・・口腔や外陰部の乾燥感
泌尿器系、生殖器系‥頻尿,排尿時痛、外陰部のかゆみ、不正出血
その他・・・・・・・・・・・・・・全身倦怠感、腹痛、むくみ

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by kyorindo | 2013-04-25 09:44 | Trackback | Comments(0)