女性の身体と陰陽バランス

○生理中は陰性に傾くのを防ぐ
東洋では、昔から 「人間の生活は宇宙のリズムと密接に関係している」 と考えられてきました。
宇宙のリズムが陰から陽へ、陽から陰へという変化としてとらえられ、それが人間の営みに関係づけられてきたのです。
 女性の身体も同様で、月経や排卵の周期も「月経の満ち欠けの陰陽のサイクル」と対比し、
体温が低温期から高温期に移る排卵のときに陽性が強くなり、体温が高温から低温にになる
生理期に陰性が強くなるとしています。
  したがって、生理中は陰性の体調になり、免疫力も低下します。生理中は、特に体を温めて
冷やさないようにするなど、陰性の体調に合った生活をすることが大切です。
冷えやすい足首、ひざ、ひじの関節などは温めるようにしましょう。
子宮に古血が滞ると、長い間には生理痛や子宮筋腫の原因になっていきます。
 また、果物やアイスクリーム、砂糖の多く入っているケーキなど、陰性の食べ物を多く
摂ったりすると陰性に片寄って、生理が遅れがちになることもあります。
このように生理不順になっていくと妊娠しにくい身体になってしまうことも少なくありません。
 サラダやジュースなど冷たいものは控えて血液循環を良くする温かい飲食を摂って、
心身ともに晴れやかに健やかに日々お過ごしになることが大切です。
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by kyorindo | 2013-02-27 12:28 | Trackback | Comments(0)

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